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プログラミング好きな脳の引き出し

某高専ロボコニストの溢れた知識の掃き溜め。機械学習とか画像処理とか電子工作とか、技術的なことからちょっとしたことまで。プログラミングの関するものは大体好きです

ESP8266で赤外線リモコンサーバ(構想編)

ESP8266 Arduino

 家にESP8266が余っていたことを思い出したのでこれを利用して一体何番煎じになるかは分かりませんが、家の家電を外から弄れる赤外線リモコンサーバを作ることにしました。この暑い時期、帰宅したら予め付けておいたエアコンのお陰でキンキンに冷えてるお部屋があるだけでもQoLというのは上がるものですしね…つけっぱなしの方が電気代は節約できるとい話もありますが、さすがに長時間家にいない時もつけっぱなしのほうが良いというわけでもありませんし…というわけで、これから製作予定のESP8266の赤外線リモコンサーバの構想をまとめていきます。

・構成(ハード面)

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こんな感じに、通信、制御をESP8266でこなそうかと考えてます。学習機能を制御するために、追加でボタンが2つか3つくらい増えるかもしれませんが…そもそも自分の中で、学習機能を内蔵させる必要はあるのか?というところもまだ悩んでたりするので、学習機能周りについてはまだ曖昧ですね。

・構成(ソフト面)

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IFTTTのDo Buttonアプリを使って、Milkcocoaに命令をPOST、ESP8266がPOSTされた命令を受信して家電に送信、という感じになってます。参考元の通りだとまだMilkcocoaに直接POSTすることは出来ないみたいなのでその場合はHerokuを挟みます。この時、命令内容に1001111011…という赤外線の発光パターンを意味するテキストを含むこともできるので、わざわざESP8266側に学習機能を付けて命令を保存させる必要はないんじゃないかなーと思い、その機能の搭載ついては迷っているんですよね。赤外線受信機能だけ別で作っておいて、それの読み取ったパターン通りに別の端末から命令を送信してやるのが汎用性も増して良いんじゃないかなと言うことです。

 

わかってるように書いてますが、MilkcocoaやIFTTTについては知識が殆ど無いので、これから勉強しながらゆっくり作っていこうという感じですね。取り敢えず部品集めからでも始めなきゃ…

 

参考

blog.mlkcca.com